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  • 賃貸住宅に使われることが多いLPガス

    最近の賃貸住宅では、オール電化の住宅がとても増えてきました。しかし、やはり多いのはLPガスを使っている賃貸ではないかと思います。私が以前に借りていた賃貸アパートもLPガスを使っていました。ですので、家を購入するときには使い慣れているLPガスにしようかとも思いましたが、やはりオール電化の家を建てることにしました。その理由として、LPガスの方が危険が多いのではないかと思ったからです。それというのも、LPガスであれば火を使うことになりますので、火災の原因にもなりやすくなります。そうならないためにも、安全性の高いオール電化の住宅にすることにしたのです。賃貸アパートの場合はLPガスを使っていることが多いですので、使用には特に気をつけなくてはなりません。もし火事を起こしてしまえば、賃貸アパートなどの場合は、隣の部屋などにも燃え移ってしまう可能性があるからです。それどころかアパート全体の大火事になってしまう可能性もあります。そうならないためにも、取扱いには十分に気を付けたいものだと思います。しかしそんなLPガスにもメリットはあります。それは停電をした時です。もし停電をしてしまえば、オール電化の住宅などではIHコンロを使うことができません。しかしLPガスであれば、停電中でも使うことができるのです。とはいえ、夜停電しているときに使おうと思った場合は、暗いですので十分に気を付けな柄使用しなければいけないと思います。

     
     
  • 「賃貸」の「LPガス」を使用している我が家

    我が家は「賃貸」の「LPガス」を使用している地域です。子供たちは成人しそれぞれに家庭を持ち、家も建てました。私は忙しい娘の家を訪ね時々家事を手伝います。そんな時いつも、[オール電化はいいなあ」と独り言をいってしまいます。子供たちが独立し、私達も定年を迎えた後は、埼玉県と新潟県を行ったり来たりしています。家が二つに増えてしまい、最近は高速道路も慎重に運転する年代になってしまいました。若いころは、特に気を使わなくてもすいすい、なめらかに運転出来ましたが、年齢とともに運動神経が鈍った様に思われます。そんな訳で、片方の家を1ヶ月以上留守にするときも、電気もLPガスも水道料も基本料金だけは払わなければなりません。オール電化になれば電気代だけの基本料金で済むのです。全然使わないのに、毎月1500円を支払うのはもったいないのですが仕方ありません。あともう一つ面倒くさい事があります。それは、ガス会社が何軒もあるので、勧誘に来ることです。いろいろなメリットの説明をされると、つい乗り移りたい気分になります。[これで良かったのかな]と後になって反省してみたり、気になってしまうことも煩わしいものです。もう選択の余地がない方が楽です。そんな訳で私は、チャンスがあったらLPガスから電気に切り替えたいと常づね思っています。電気のレンジの方が炎が出ずに火災の心配もなく、特にてんぷらを揚げているときは、どんなに緊張してLPガスを使うか知れません。

     
     
  • 賃貸でLPガス料金を節約するには

    賃貸物件を探す際、LPガスの料金体系についてよく知っておかないと、引越し前より家賃が高くなってしまうことがあります。すぐに他の引越先を決めるわけにもいかないので、少しでもLPガス料金を節約する技を紹介します。ます、都市ガスでも同じことですが、ガスコンロの火は鍋の外にはみ出さないようにしましょう。システムキッチン付きの物件だと、コンロが三穴の場合がありますが、残念がながら使用するのは一つのみ、しかも間をあけずに前の余熱が残っている間に使ってしまいます。我が家でLPガス物件に引越した際、三穴コンロの一番小さい部分のグリルがありませんでした。ガス屋に電話して取り付けてもらったのですが、前の住人はどうしていたのかと思っていました。ガス料金を節約しようと思って、あとでその理由がわかりました。前の住人も使用していなかったのです。コンロの内側には、アルミを敷いて熱を逃さないようにもします。お湯を沸かす際はまずやかんで、水から沸かすより、給湯して沸かした方が省エネになります。お風呂も当然内ブタを使い、家族で間をあけずに入ります。三人家族までなら、残り湯を翌日に追い焚きするより、給湯しなおした方が良いです。余談ですが、火力がとても強いので調理はとても上手にできます。炒め物などは時間をかけずにサッとした方が、野菜の甘みが引き立ちますので、一挙両得です。これくらい徹底して使うと、都市ガスと月千円くらいの違いまでに押さえることができます。

     
     
  • 賃貸生活でLPガスを使用する人

    LPガスを使用している人は賃貸生活をしている中でどれだけの人がいることでしょうか。自分は以前は都市ガスを使用していましたが、もうほとんどがLPガスとなりました。なぜなのでしょうか。賃貸を探す時に、条件をいろいろとお話しますが、都市ガスも必要だというと、そこまで条件がそろっている賃貸はほぼないといわれたことがありました。どうして都市ガスはあまり自分の住んでいるところにないのでしょうか。あまりよくわかりませんが、都市ガスの方が、自分的に料金が安かったような感じがします。なので、都市ガスを利用したかったのですが、今は仕方がなくLPガスで日々生活をしています。ガス代は結構高いかなと思いますが、仕方がありませんよね。いろいろなところで使用したいときにはLPガスがいいようですね。都市ガスだと地中に設置したパイプラインのを通ってガスがくるみたいなので、いろいろなところでの使用はできないようです。LPガスだと、ボンベに入っているので持ち運びができるというかそういう点ではいろいろな場所で使用する事が出来ていいなと思います。しかしガスの種類もいろいろありますよね。とりあえず一律に都市ガスのように安く使用できるようにしてもらいたいと思っています。ボンベは何かあったら爆発しそうな感じがして身近にあるしとても怖いような感じがしますが、そう思いませんか?都市ガスはあまり都内の方はないのでしょうか?便利に利用できるようになるのが一番ですよね!

     
     
  • 賃貸物件でLPガスのところに住んでみて

    今から4年ほど前になるのですが、私はある賃貸物件に住んでいました。夫と結婚したときにそこに住みだして、今住んでいるところに引っ越すまでそこに住んでいました。ちなみに、そこはLPガスを使っているところでした。それまで私はLPガスを使ったことがなかったので、なかなか新鮮な経験ができたのを覚えています。主婦になりたての私は、てんぷらを作るだけで40分とか50分とかかかってしまうような状態でした。そしてその賃貸物件のLPガスですが、40分以上使い続けると、ガスが止まってしまうというのでした。それを知らずに40分以上使った私は、ガスが出なくなってしまってあわてて管理会社に電話をしたことがあります。ちなみに、管理会社の人が言うには、安全のためにそうなっている、とのことでした。さて、ガスといえば、LPガスと都市ガスとありますが、私はその物件に住むまで都市ガスしか使ったことがありませんでした。なので、LPガスに関しては何も知りませんでした。ちなみに、今の賃貸物件は、結構LPガスを使っているところが多いのではないでしょうか。私の周りではそういうところが多いような気がします。ちなみに、都市ガスとLPガスの見比べ方ですが、もちろん外にタンクがあるかどうか、というのも見比べる方法としてあるのですが、それだけではなくて、使っているホースの色も違います。ちなみに、LPガスに関しては、オレンジ色となっています。なので、賃貸物件でLPガスを使っているか知りたいときは、ホースの色を見てみるのもおすすめです。

     
     
  • 暮らしやすさで選ぶ賃貸マンション

    大学を出て就職をしたのと同時に賃貸マンションで一人暮らしを始めたのですが、仕事がかなり忙しく毎日帰宅は深夜でした。女性の一人暮らしの場合は治安が結構大事なのですがその点も確認済だったのと駅からも近い事もあって決めました。所が深夜に帰宅すると上の階では毎日夜中に洗濯機を回す音や歩く音がうるさくて眠れない事も度々あり、又お隣に関しては早朝まで騒いでいる声が聞こえたりしたので結局ゆっくり過ごせなくて引越しをしました。住みたい街や実際に住んだ時の周りの環境はかなり重視する方も多いと思いますが、自分の住む部屋の上の階の方の生活スタイルや近所の方との接点は住んでみないと分からない所があるので注意した方が良いと思います。出来れば契約の時にでも不動産の方やオーナーさんにそれとなく聞いてみるのが正しいと思います。借りるには敷金や礼金など費用もかかってしまうので出来れば引越しはしたくないと思うのですが、騒音問題もかなり重要なので注意して下さい。

     
     
  • 一戸建ての実家と賃貸マンションの寒さの違い。

    私の実家は一戸建てだった。夏は涼しく快適だったが冬は何とも言えないくらい寒く、家の中にいても息を吐くと白くなった。そのため、家族が一番集まることの多い茶の間やリビングは暖房を入れていたが廊下やお風呂場、そして洗面所はいつも寒い状態だった。朝、歯を磨く時も夜お風呂に入る時も寒くて嫌だった。茶の間やリビングは暖房はしているものの、誰かが部屋の外に出る度にドアを開けるので、その時に一気に室温が下がり寒くなってしまうのだ。私は今年の春に結婚をした。今は賃貸マンションに旦那と一緒に住んでいて初めての冬をむかえているわけだが、一戸建ての実家に比べるとものすごく温かい事にびっくりしてしまった。何が違うかというと、暖房を少し入れただけですぐに部屋全体が温かくなるので何をするにも動きやすいのだ。実家にいる時と違って、歯を磨く時もお風呂に入る時も全然寒くないので、すぐ行動することができるのだ。実家にいた時に寒くてなかなか動けない話を職場の人にしたことがあるが、そんなに寒いなんて信じられないと言われたことがあった。だが、一戸建てに住んでいる人じゃないと、この寒さは分からないかもしれないと思ったのだ。

     
     
  • 単身用の賃貸マンションのあれこれ

    マンションと言っても様々な賃貸の建物があります。そこで、若いとき、遠方の大学に進学したり、社会人となって一人で生活することになったり、会社の転勤で単身赴任などで住まいをさがすとなると、単身用のマンションが多いでしょう。世帯用も併設されたマンションもありますが、単身用についてあれこれ話してみます。まずは構造や外観を見てみるとマンションと言っても鉄骨だけであったり、パネル工法だったりいろいろあります。外観だけではなかなかわからないものですが、部屋に入って壁を叩くとだいたい分かってきます。コンクリートをたたく音がすればしっかりした建て方で防音効果もあると思います。ボコボコって音がして木材のようなものは隣の壁にコンクリートが入っていないことが多いです。こうなると隣の音がよく聞こえてあとあと嫌なことになったりします。単身の場合は家財がないことが多いので、備え付けの備品がしっかりしていると良いです。最低限クーラーやガスレンジやIHクッキングがあると持ち込む電化製品が少なくてすみます。賃貸マンションでは自転車の置き場や置き方、ゴミの集積場などもよく調べておかないと、生活していて嫌な思いをしてしまいます。整頓された駐輪場が設置してあるか、ゴミが乱雑に散らかってないか、管理人や清掃の人が常にいるかで、マンション住まいの快適さに大きく左右してきます。よく見て、調べて借りましょう。

     
     
  • 賃貸マンションでのルームシェア

    新入社員の頃、東京で同期と二人で賃貸マンションでルームシェアをしていました。入社当初はお金もなく、都心での一人ぐらしなどとてもできませんでした。しかし、仕事は毎晩、終電がなくなる時間まであり、タクシーで帰らざるをえない状態でした。都心から離れた遠方に住んでいては、とてもじゃないですが通勤だけで疲れてしまいます。そこで、同期と相談して都心に近い下町の浅草の賃貸マンションでルームシェアをはじめたのでした。はじめは、慣れないルームシェアの生活にとまどいもありましたが、じょじょに慣れてくるとその生活も楽しいものでした。何より、月々の家賃負担が半分で良いことが最大のメリットです。また、休みの日には他の同期も遊びに来ては、毎週宴会を開いていました。ひどく騒がしい部屋だったのではないかと思いますが、今となっては良い思い出です。やがてお金がたまると、私たちはそれぞれに賃貸マンションを借りるようになったのです。

     
     
  • 賃貸マンションの選び方

    大阪から東京への転勤が決まった時、住まいを探して多くの賃貸マンションを見てまわりました。まずはじめに驚いたのが、その家賃の高さです。23区内でも、山の手線界隈となると、大阪の倍以上の価格を出さないと住めません。これには驚きました。しかし、家賃の安い遠方に住み、毎朝満員電車に揺られて都心まで出社するのも、なかなかの苦労です。結局、目黒駅から少し歩いたところにある賃貸マンションを借りました。敷金と礼金に関しては、会社が負担してくれたので、自己負担は家賃と共益費だけです。12畳ほどのワンルームで、トイレ、バスは別々です。このマンションにした決め手は、収納の多さと打ちっぱなしのコンクリートの壁でした。デザイナーズマンションの要素もあり、スマートな間取りでした。築2年ほどの物件でしたが、家賃は10万円台と割安でした。駅までも徒歩10分圏内と、立地条件も良く、近くにコンビニもスーパーもあり、生活しやすい土地柄でした。今でも、このマンションにして良かったと思っています。